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物流ウィークリーに本校が掲載されました。

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5月14日(火)発行の物流ニッポン 新聞に本校の5期生の入学式の記事が掲載されました。
KJS東京日本語学校はこれからも日本と海外を結ぶ架け橋となり発展し続けてまいりますので、今後とも皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

2024年度4月期生入学式

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先日せんじつ4月しがつ25日にじゅうごにち市民しみんプラザかぞでKJS東京日本語学校とうきょうにほんごがっこう入学式にゅうがくしきがありました。
4がつ入国にゅうこくした新入生しんにゅうせい21名があたらしくKJSで勉強べんきょうします。

穐山理事長あきやまりじちょうから、「コロナの影響えいきょう学生がくせいすこししか入ってこれなかった時期じきぎ、入学式にゅうがくしきができてよかった」と挨拶あいさつがありました。

その学生がくせいたちは、校長先生こうちょうせんせい一人ひとりずつ名前なまえばれて、おおきなこえ返事へんじをしました。

入学式にゅうがくしきにはたくさんの来賓らいひん方々かたがたがこられて、おいわいの言葉ことばをいただきました。

角田守良かくたもりよし加須市市長かぞししちょうからは「ようこそ加須市かぞしへ、不安ふあんなこともあるとおもいますが先生せんせいたちがサポートしてくれます安心あんしんしてたのしい学生生活がくせいせいかつおくってください。いろいろなくにひとたちが一緒いっしょらしていけるようがサポートしていきます」とつたえられました。

衆議院議員しゅうぎいんぎいん 野中厚先生のなかあつしせんせい代理秘書だいりひしょ 山崎洋平様やまざきようへいからは、野中様のなかさま言葉ことば代読だいどくしていただきました。「皆様みなさま日本語にほんご勉強べんきょうしたいとおもってくださったこと、入学先にゅうがくさきとして加須市かぞしえらんでくれたことをうれしくおもいます。日本にほん母国ぼこくはしになるようにいのっております」とのメッセージをいただきました。

参議院議員さんぎいんぎいん 矢倉克夫先生代理秘書やくらかつおせんせいだいりひしょ 中井俊夫様なかいとしおさまからは「まなびの機会きかい素晴すばららしいものでありますように、皆様みなさまてよかった、まなんでよかったというくにつくってまいります」という矢倉様やくらさまのメッセージをおつたえくださいました。

埼玉県議会議員さいたまけんぎかいぎいん 千葉達也様ちばたつやさまからは「おおきな希望きぼうすこしの不安ふあんでいっぱいだとおもいますが、日本にほん文化ぶんか生活せいかつをしっかりまなんでいただき、かんがかたおもいを表現ひょうげんできるようにしていただきたいとおもいます。まなびは皆様みなさま未来みらい約束やくそくするものと確信かくしんしております」というお言葉ことばをいただきました。

加須市商工会かぞししょうこうかい 眞中紀様まなかおさむさま 「穐山理事長あきやまりじちょう実現じつげんさせた、この学校がっこうでの出会であい、勉強べんきょうすることで未来みらいひらいていただければ、たくさんはなさなければコミュニケーションはとれません。つらいこともあるけれども頑張がんばってください」とおっしゃっていました。

株式会社商工組合中央金庫かぶしきがいしゃしょうこうくみあいちゅうおうきんこ 埼玉支店長兼熊谷支店長 さいたましてんけんくまがやしてんちょう鈴木清輝すずききよてる さま からは「たすうこと、おたがささえあうこと、みなさんのはしになるように」とメッセージをいただきました。

みなみ保育園園長ほいくえんえんちょう矢嶋和子やじまかずこ さま

町内会長ちょうないかいちょう 田部井一成様たべいかずなりさま

以上いじょう来賓らいひん皆様みなさまにKJSの新入生しんにゅうせい入学にゅうがくいわっていただきました。

在校生ざいこうせいあいさつとして、ハーシャさんから「みなさんがんばって勉強べんきょうしてください、わたしたちも学校がっこうのことや生活せいかつのことを手伝てつだいます」と新入生しんにゅうせいけてのメッセージをくれました。

さらに、角田市長かくたしちょうからは学生がくせいに向けて、加須かぞがどんなまちか、日本にほん四季しきはどんなものか、動画どうが加須かぞ四季しき」を使つかって、紹介しょうかいしてくれました。

学生がくせい真剣しんけん市長しちょうはなしいて、加須市かぞしについていろいろなことをおしえてもらいました。

新入生しんにゅうせいのみなさん入学にゅうがくおめでとうございます。
職員一同しょくいんいちどうみなさんを応援おうえんしています。勉強頑張べんきょう がんばってください。

KJS東京日本語学校第一期生卒業式

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去る3月15日にKJS東京日本語学校第一期生の卒業式を行いました。
在校生と教職員一同で第一期生として4名の卒業生を送り出すことができました。

ヴィシュミさんによる送辞では「できたばかりの学校で、まだ学生も少ない時、

日本に来て、何も知らないとき、卒業生にはたくさんのことを教えてもらいました」と述べました。

ノエさんによる答辞では、「日本へ来たとき、ひらがなやカタカナなんて知りませんでした。それでも今は、簡単な漢字を読むこと、日本語も話すこともできるようになりました」と自身の2年間の成長を語る、素晴らしい答辞でした。

4月から各学生が進学、就職、国に戻って新しい目標に向かって努力を続けるなどそれぞれの道に進むことになります。

卒業おめでとうございます。KJS東京日本語学校では卒業生の皆様の将来のご活躍をお祈りしています。

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